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わが身世にふる、じじわかし


わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)
(2007/01/20)
芦原 すなお

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ニューヨークから河田警部が帰ってきた。
帰国早々、不思議な事件に遭遇した悪友は、見事な推理をみせる
ぼくの妻の知恵を借りようと、やってきたのだった。
かどわかされた爺さんの居場所を推理する表題作ほか、
河田警部のニューヨーク時代や、
ぼくの幼少の思い出もたっぷりの六編を収録。
讃岐名物や郷土料理に彩られた、『ミミズクとオリーブ』
『嫁洗い池』に続くシリーズ第三弾。


ミステリとしてより、河田警部と主人公の掛け合い漫才のような
会話や、美味しそうな料理が魅力的な作品です。
主人公夫妻の独特な雰囲気も好きです

がっつりミステリを読みたい時には向きませんが、ミステリが
好きだけど、軽く読みたいような時にはイイ感じですよ

何となく意味はわかるけど、ハッキリとした意味はなんだっけ?という
言葉が多くて、勉強しなきゃな、と思います。
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