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黒後家蜘蛛の会 1


黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)
(1976/12/24)
アイザック・アシモフ

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〈黒後家蜘蛛の会〉の会員――化学者、数学者、弁護士、
画家、作家、暗号専門家の六人、それに給仕一名は、
毎月一回晩餐会を開いて四方山話に花を咲かせていた。
が、いったん話がミステリじみてくると会はにわかに活況を呈し、
会員各自が素人探偵ぶりを発揮する! 
安楽椅子探偵の歴史に新しい一ページを書き加える連作推理譚。


年明けの通勤読書1冊目は、アイザック・アシモフ!

〈黒後家蜘蛛の会〉には、毎回ゲストが1名。
そのゲストが語る『不思議な出来事』や『頭を悩やます物事』を
皆でつつきあい、そして最後には給仕のヘンリーが解決するという、
『安楽椅子探偵もの』です。
ヘンリーは椅子には座ってないけれど

短編で1つ1つの話はかなり短いです。
でも、事件というか謎がバリエーション豊富で面白いです。
ちょっと古めかしい雰囲気ですが、それもまた味があってよし

結構 前に読んだ物の再読ですが、ちょっとずつ残りの巻も
読み返してみたいですね。
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