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紙の碑に泪を-上小野田警部の退屈な事件


紙の碑に泪を (講談社ノベルス)紙の碑に泪を (講談社ノベルス)
(2008/09/05)
倉阪 鬼一郎

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多方面で活躍する才人・西木遵が東京・八王子で殺害された。
そのとき犯人は、遠く離れた渋谷のホールでクラシックのコンサートを
聴いていた…!?一方、上小野田警部はアメリカ南部を舞台とした奇怪な
ミステリーを読みながら、とある場所で犯人の到着を待つ。
警部はテッパンのアリバイを崩せるか!?
鬼才・倉阪がまたしても仕掛けた、驚天動地のトリック。


言葉がない…もう全然肌に合わないというか。
なんでコレを手に取ったかな…
あらすじは面白そうな感じだからかな

トリックはきちんと組み立てられているかもしれませんが、
小説としてはあまりにもお遊びが過ぎるというか…

そういえば何を読んだのかも覚えてないけど、以前にこの作者の
作品を読んで、もう止めておこうと思ったような…?
もうこの作者の作品はあらすじに惹かれても手に取らないぞ!
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