FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

継ぐのは誰か?


継ぐのは誰か? (ハルキ文庫)継ぐのは誰か? (ハルキ文庫)
(1998/02)
小松 左京

商品詳細を見る

「チャーリイを殺す」―ヴァージニア大学都市のサバティカル・クラスの
学生達に送られてきたこのメッセージは、単なる殺人予告ではなく、
“人類への挑戦”だった!人類の科学技術を超えた手段で攻撃を仕掛けて
くる“何者か”を追って、舞台はアマゾンへと移るのだが…。
人類は果たして地球の“最終王朝”なのか、それとも“後継者”が現れてくるのか。


『復活の日』が面白かったので、小松左京をまた読んでみました。
こちらの方がSFな感じですね。
ただ題名やあらすじから思ったのとはちょっと違う展開かな?

それにしてもこれが40年程前に書かれた作品とは思えないですよね。
面白いです。
近未来社会が舞台で、今読むとちょっと世界がマッチしていないとも
思うのですが、まぁその辺は小説ですからね。

前に何かのSF映画で「エアカーとかが走る世界なのに電話は普通に
公衆電話」というのがあって、携帯電話の存在は予想も出来なかったの
かな?と思った事があったのですが。
コレにはポケットフォンが出てきます。ちょっと感慨深かったり。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。