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刑務所図書館の人びと


刑務所図書館の人びと―ハーバードを出て司書になった男の日記刑務所図書館の人びと―ハーバードを出て司書になった男の日記
(2011/04)
アヴィ スタインバーグ

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大学は出たけれど、進むべき方向を見失っていたアヴィ。偶然手にした
求人広告を見て、刑務所で働くことに。犯罪者といっても、人間味
あふれる彼らにしだいに心を動かされていく。看守と受刑者、いったい
どちらが正当なのか…悩みながらも奮闘する、ひとりの青年の実録。


ハーバード大学を出ながらもボストン刑務所の中の図書館で働いた作者の、
刑務所図書館のリアルでユーモラスな日常を綴った一冊。

翻訳物だけど文章はすごく読みやすい。
けれど、エピソードは面白くても小説ではないので、そういう意味では
ちょっと読み難い、かな?

ドラマなどで垣間見る刑務所とは、視点が違うのでその辺も興味深い。
たぶんお国柄の違いとかも色々あるんでしょうね。

これは『実録』がウリかもしれないけど、色々なエピソードを小説として
読んでみたいかな~と思う
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