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ころころろ


ころころろころころろ
(2009/07/30)
畠中 恵

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摩訶不思議な妖怪たちに守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる
江戸有数の大店の若だんな・一太郎。ある朝起きると、目から光りが
奪われていた!その理由は、空前絶後のとばっちり?長崎屋絶体絶命の
危機に、若だんなが名推理。だけど光りの奪還には、暗雲が垂れこめて―。
佐助は妻と暮らし始め、どうなる、若だんな?
絶好調「しゃばけ」シリーズ第八弾。


「しゃばけ」シリーズは全部読んでいると思っていたのですが、この巻は
未読でした
順不同で読むと、こういう事があるから考えものです。

今回は短編集だけど、繋がっている話たちです。
ちょっと今までとは違う、ひねりの入った感じですね。

私的には、家鳴や妖たちの「桃太郎」や「浦島太郎」の解釈が、何とも
言えず面白かったです。
ああいうのって、見方を変えるとすごく印象が違ってきますよね。
兄やの仁吉と佐助のちょっと違う様子も見れて楽しかったです。

でも順番をバラバラに読んでいるせいで、ちょっと人物(妖や神様も)
相関図など、訳が判らなくなってきた感じもあり…
最初から読み直した方がいいのでしょうか…?
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