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怪文書殺人事件


怪文書殺人事件 (光文社文庫)怪文書殺人事件 (光文社文庫)
(2003/01)
吉村 達也

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本事件の真犯人は最初から二名に絞られている。夫か?妻か?
警視庁捜査一課を退職した烏丸ひろみの元に届いた怪文書は、半紙に墨で
書かれた殺害予告。第一の犠牲者は別人だったが、ひろみの恐怖は消えず、
彼女は氷室想介に助力を乞う。しかし、ふたりの導いた結論は正反対!
自分の意見を貫くか、それとも氷室を信じるか。ひろみの心は揺れた。


事件そのものよりも、事件の発端になったチカンが考えさせられる話でした。
いくらチカン被害者でも、加害者にそこまでするのは如何なものかと。

そして文章もちょっと鬱陶しいかな?
犯人は夫か妻か?という事で、途中まで××で表記されているのが…

氷室想介シリーズと烏丸ひろみシリーズがあって、一応こちらは
烏丸ひろみシリーズの方に分類されるそうです。
が、こちらの方は未読なので色々知らない事があって。
そいういうのを全部わかって読めばもっと面白かったのかなぁ?
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