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マロリーの神託


マロリーの神託 (竹書房文庫)マロリーの神託 (竹書房文庫)
(1994/12)
キャロル オコンネル

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ニューヨーク、グラマシー広場内で裕福な老婦人ばかりを狙った酸鼻を極める連続殺人事件が発生した。犯行は白昼にもかかわらず、目撃者は一人としていない。異常な通り魔の核心に迫ったベテラン捜査官のマーコヴィッツが3番目の犠牲者になったとき、キャシー・マロリー巡査部長が真相の究明に乗り出した。人づきあいよりもコンピュータを相手にしてきた犯罪分析者マロリー―マーコヴィッツの養女で、ストリート・チルドレンだった彼女にとって、それは自分自身の損傷を受けた魂を曝け出すことであり、病んだ都会に踏みこんでいくことでもあった―。彼女は泥棒の魂をもつ警官。全世界で絶賛され、ベストセラーを記録し、ハリウッドでの映画化も噂される大型ミステリー。


以前に読んだ『吊るされた女』がシリーズもので、その前作を探して見ました。
とりあえず、これが処女作なので、1話目のはず!

その『吊るされた女』の中に、マロリーは養父マーコヴィッツを殺した犯人を
捉えた功績で刑事になった、みたいな事が誰かの台詞であったと思うのですが…
想像していたのと、なんかちょっと違う
コレ功績なのか?

そしてちょっと読み難い文体。
これは翻訳ものだからかと思っていたら、原文もなんだか不思議な文体らしい
どんな感じなのでしょうね?
でもちょっと癖になる話です。
読み難いのに、またシリーズを読みたいし。
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テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学