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浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理


浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理 (講談社文庫)
(2012/07/13)
青柳 碧人

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数学好きの人間だけが集まる奇妙なリゾートホテル“ホテル・ド・フェルマー”。一ヵ月前に起きた密室殺人事件に挑むことになった浜村渚は武藤刑事らはホテルに隠されたもう一つの謎に出会う。それは前オーナーの莫大な遺産のかかった不可思議な「なぞなぞ」だった。シリーズ初の長編。


浜村渚シリーズの4冊目にして初の書き下ろし長編です。
なので『3と1/2さつめ』らしい

事件は夏休み中、そして長編という事もあり、いつもとはちょっと違う雰囲気。
でも渚はあいかわらず数学三昧
実際、1ヵ月前に起きた密室殺人事件に挑んでいるのは武藤刑事だけでは?

そして武藤刑事といえば、黒い三角定規対策本部にいる理由がちょっと語られて!
読者には全然明かされていないに等しいですが、これから明かされるんですよね。
シリーズの最初からコレが知りたくて仕方がなかったので、嬉しい

本作を読んでいる間に、あとがきでも書かれてる『フェルマーの最終定理』の
文庫本を見つけました。
これを読むと作中の『リベット』の謎が解けるのだそうですが、私には読み切る
自信がないので、やっぱり断念…
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テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学