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ふたたびの虹


ふたたびの虹 (祥伝社文庫)ふたたびの虹 (祥伝社文庫)
(2004/06)
柴田 よしき

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東京・丸の内の片隅にある小料理屋「ばんざい屋」。女将の作るちょっぴり懐かしい味に誘われて、客たちが夜な夜な集まってくる。クリスマスの嫌いなOLの悩み、殺された常連客が心ひそかに抱いていた夢、古い指輪に隠された謎と殺意…。数々の人間模様をからめながら、自らも他人にいえない過去を持つ女将が鮮やかに解決する恋愛&ヒューマン・ミステリーの傑作。


おばんざいで味付けされた日常の謎系ミステリーかな?と思って読み始めました。
ちょっと思っていたのとは違って、恋愛&ヒューマンの方がメインっぽいかな?
ほぼ1話完結の連作短編?
12月〜9月の1年弱の時の流れです。

出てくるおばんざい料理が美味しそうです
そんなにガッツリ主張していないのに、ひっそりと、でもしっかりとあって。

春の野草もコゴミやノビル、タラの芽なんかはわかりますが、スミレやドクダミ、
あざみの根、タンポポなんかも食べられるのですね。
どんな味なんだろう?

それに、冬至の日に柚子湯に入ったり、かぼちゃを食べるのって関西だけ?
全国的な習慣ではでいのですか?
実行するかどうかは別にして、日常的な習慣を考えさせられました。
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テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学

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