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スケアクロウ


スケアクロウ(上) (講談社文庫)スケアクロウ(上) (講談社文庫)
(2013/02/15)
マイクル・コナリー

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(2013/02/15)
マイクル・コナリー

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人員整理のため二週間後に解雇されることになったLAタイムズの記者マカヴォイは、ロス南部の貧困地区で起こった「ストリッパートランク詰め殺人」で逮捕された少年が冤罪である可能性に気づく。スクープを予感し取材する彼を「農場」から監視するのは案山子。コナリー史上もっとも不気味な殺人犯登場。

有能な犯罪心理分析者レイチェルが導き出した案山子の人物像は、女性の下肢装具に性的興奮を覚える倒錯者。マカヴォイは、情報強者の案山子が張り巡らした幾重もの危険な罠をどうやってかいくぐるのか?大スクープのゆくえは?巧妙なストーリー展開で、読む者を一瞬も飽きさせない究極の犯罪小説。


面白かったです。
初コナリーだったんですが、マカヴォイとレイチェルの話は前に
『ザ・ポエット』というのがあるみたいです。
それは未読なんですが、ぜひそれも詠んでみたいです。

「ストリッパートランク詰め殺人」の真犯人・案山子とそれを追うマカヴォイの
1人称が交互にあるので、犯人が誰か?という謎はないのですが。
反対に案山子によるでっちあげの証拠で、マカヴォイがFBIに追われるんじゃ
ないかと思ってしまいました。
まぁそんな事はなかったのですが

映画とか映像で見てみたいなぁ〜。
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テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学