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蛟堂報復録 1


蛟堂報復録〈1〉 (アルファポリス文庫)蛟堂報復録〈1〉 (アルファポリス文庫)
(2011/10)
鈴木 麻純

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蛟堂―表向きは、江戸時代より続く漢方薬局兼雑貨屋。だがその真の姿は、晴らせぬ恨みを引き受ける「報復屋」。心に闇を抱えた人々は、何かに吸い寄せられるように蛟堂へと導かれていく。莫大な報酬を支払い、消えることのない業を負うとしてもなお、報復を望む彼らに救いはあるのか―陰陽道の天才にして、「蛟堂」十二代目店主、三輪辰史が紡ぐ現代の怪異譚、ここに開幕。婚約者に裏切られた女の憎しみは、蛇と化して愛しい男を食い殺す。深く哀しい女の執念―「清姫」。無軌道に暴れる兄へ、幼い妹が下した哀しき決断とは。傍若無人な若者の宿命―「ピノッキオ」。物を貢ぎ、心を尽くしてもなお愛を得られない男は、女への復讐を誓う。男を翻弄し続ける女の結末―「赫夜姫」。哀しくも恐ろしい、三つの怪異譚を収録。


面白そうな設定、しかも結構シリーズ化されているので手に取ってみました。
この巻を読んだ感想としては、正直イマイチ…

「報復」にしても何がどうなってそうなるのか、その辺が全然わからないし。
親族関係もちょっとどうなんだろう?
ただシリーズ化されているので、この後に色々面白くなるのかな?と。
そういう期待感をもって、もうしばらく読んでみようかな。

全然関係ないですが、恋人さんは4才年下よりも年上設定が良かったな〜。
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テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学