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わたしはここにいます


わたしはここにいます (カッパ・ノベルス)わたしはここにいます (カッパ・ノベルス)
(2013/07/18)
篠田 真由美

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火事で家族を失った須崎鷹哉は、面識のない伯父・刀根尚都からの手紙を受け取った。訪ねていった鷹哉に刀根は、彼が家令を務める屋敷のお嬢様・常磐井文乃の旅に同行して欲しい、と告げる。行き先は北の果て、稚内。くわしい事情も知らされないまま辿り着いたのは、稀代の霊媒・九条紫姫音の館だった。文乃の目的は、16年前に紫姫音の後継者選びに参加した母・芙美乃に何があったのか知ることで、館には当時の参加者・関係者が呼び集められているというのだが…。


さくらゆき 桜井京介returns』のあとがきで触れられていた、栗山深春の結婚が
気になって読んでみました。
ただ栗山深春と奥さん(になる人)の事件だと思って読んだのですが、それは
勘違いでした。

読む前に、栗山深春が出てこないと知ってちょっとテンションダウン…
おまけに思っていた以上にゴシック調というか、暗い…
そして須崎鷹哉と常磐井文乃の2人の結末というか行方はわかっているので、
そのへんのドキドキ感もなくて。

まぁ「あらすじ」を見て、あまり好みじゃないかなぁ〜と思った通りだった
という感じでした
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テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学