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蛟堂報復録 7


蛟堂報復録〈7〉 (アルファポリス文庫)蛟堂報復録〈7〉 (アルファポリス文庫)
(2013/04/17)
鈴木 麻純

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蛟堂―江戸時代より続く漢方薬局兼雑貨屋。その真の姿は、大金と引き換えに依頼人の恨みを晴らす「報復屋」だった。関係の壊れてしまった夫婦から、お互いへの報復依頼が同時に蛟堂へ持ち込まれた。凄惨な報復劇の果てに、二人を待ち受けていたのは―「青髭」。報復屋を巡る、辰史と丑雄の対立。これを改善すべく、先代報復屋・三輪尊を巡る謎の予言に太郎が挑む―「邯鄲の夢」。報復にかかわる妖しく哀しい人間模様を描いた怪異物語。


「青髭」と「邯鄲の夢」の2つの話です。
読んで思った事は、やっぱり丑雄がイヤだなぁ〜と
比奈さんは丑雄に対するくらいにいつも物を言えばいいと思う。
たぶんその方が辰史との仲も上手くいきそうな?

今回の話は、ちょっと今後の辰史と丑雄の対決を思わせる前触れで終った感じで
私としてはイマイチ…
ただ比奈さんも気になるし、辰史と丑雄がガッツリぶつかりそうで、次回作が
とっても気になります
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テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学

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