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スロウハイツの神様


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(2010/01/15)
辻村 深月

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(2010/01/15)
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人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ―あの事件から十年。
アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環と
コーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。
夢を語り、物語を作る。好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。
空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。


1ヶ月くらい前に読んだ『V.T.R.』がこの作品に出てくるチヨダ・コーキの
デビュー作という設定だったので、こちらも読んでみました。

何かイイです。
かなり一気に読んじゃいました。
でも、自分でもどこが良かったのか、よくわからない感じで。
作品の空気感が肌にあった感じです。

作中の視点や時間の切り替り方はかなり気になるんですけど、
それでもかなり入り込んで読みました。

伏線は、まぁそうだろうという感じではあったんですが、
その回収の仕方が良かったです。

でもこれってミステリー?
ちょっと違うかな~と。
スキキライは別れそうですが、私は違う作品も読みたい
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